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地下技術を通じた地球環境改善への取り組み

本社外観

弊社創業の起点は1933年にあります。現在の社名である東邦地下工機は1946年に第二次大戦後の再興時につけられた社名であり、創業以来84年、再興以来71年にわたる試錐機の総合メーカーとして「技術と品質の東邦」の名の基に、地質調査、地盤改良、資源開発といった事業を通じ今日の地位を築いて参りました。弊社製品は国内はもとより、海外でも高い評価をいただき、都市開発、資源開発、環境保護を中心とする幅広い分野で活躍を続けております。

宇宙への開発が、かつては夢とされていたことのほとんどが現実のものとなっているのに比べ、足下の地下の事情は未だに宇宙開発の水準程にはありません。しかしながら、昨今の地球環境の悪化は予想の速度をはるかに上回るスピードで進行しております。

猛烈な勢いで進行しつつある温暖化、砂漠化による地球環境の悪化を食い止めることは今我々人類に与えられた今世紀最大の課題であります。地球の運命をも左右するこの大きな課題にむけ、土木、地下技術を通じて培った我々の経験を生かし、この問題に取り組んで行くことこそが弊社に与えられた社会的使命と考え、日々努力に務めております。

東邦地下工機株式会社
代表取締役社長岡本幸憲

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